自律神経調整剤と自律神経失調症

自律神経調整剤と自律神経失調症

人間の体は、自分自身で動かさなくても、生きていくための活動を続けています。たとえば心臓の鼓動や腸のぜん動運動、発汗などですが、こういった活動を司っているのが自律神経です。そして自律神経には、交感神経と副交感神経とがあります。

 

 

交感神経は、上記の活動を活発におこなわせる働きをしています。それに対して副交感神経は、上記の活動を控えめにすることで、体を休ませるために働いているのです。そしてこの、交感神経と副交感神経とのバランスが乱れてしまった状態が、自律神経失調症です。

 

 

具体的には、体を休めなければならないような状態でも、交感神経が働いて心臓の鼓動が激しくなったり、多くの汗が出てきたりするようになります。あるいは、排便しなければならない状態でも、副交感神経が働いて、腸が休んでぜん動運動がおこなわれにくくなったりするのです。

 

 

自律神経失調症になると、交感神経と副交感神経がかかわる様々な部分で、不調を来たすようになります。そしてそれを改善するために利用されているのが、自律神経調整剤です。

 

 

自律神経調整剤は市販ではなく医療機関で処方され、医師の指導に従って服用します。しかし中には、市販の自律神経調整剤もあります。また、昨今ではサプリメントも積極的に販売されるようになっています。医療機関を受診せずに市販で入手できるため、気軽ということから利用する人も増えています。

 

 

自律神経調整剤は色々な種類のものがあるのですが、特に多いのが、気持ちを落ち着ける効果を期待できる薬です。自律神経失調症はストレスが原因となっていることが多いためです。また、自律神経が乱れることで不眠になってしまうこともあるので、睡眠薬が服用されることも多いです。

 

 

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