罪業妄想

罪業妄想

うつ病の症状のひとつに「罪業妄想」があります。これは、自分のしてしまった些細な行為、もしくは、してしまったかもしれない行為に対して、心の中で常に罪悪感を抱いて自分自身を責め続けるという妄想です。

 

 

罪業妄想は実際は重大なことではないのに「自分は悪い(罪深い)ことをした、その罰を受けることになるだろう」と思いこむことや、些細な人間関係や仕事上の躓きを重大な「罪」と捉えて、いつまでもそのことを悔やみ自分自身に「罰」を与えなくてはいけない、などと極端な思考に走ることもあります。

 

 

罪業妄想に一度陥ってしまうと不安ばかりが募って日常生活に支障がでることがあります。

 

 

このような症状に陥る原因としては、本人が自分の置かれた状況を客観視できないことや、物事を俯瞰で見つめることができていないために湧きあがる不安を打ち消すことができないということがあります。

 

 

自分が思っているほど、周りの人たちは自分のことを見ていないのですが、本人はそれに気付くことができないので苦しいのです。重大なことをしてしまったと悩む時は、あえて、そのことに気付かないふりも必要です。

 

 

罪業妄想は抑うつ気分の延長線上にある病気です。うつ状態を脱するには病院で適切な診察を受けることが早く良くなるための近道です。脳を正常に保つためには適度な運動や、きちんとした生活リズムを取り戻す努力も大切です。

 

 

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