自律神経失調症の首こりと指圧

自律神経失調症の首こりの改善

ストレスが増えるなどによって、自律神経失調症になる可能性が高くなります。症状にはいろいろありますが、
自律神経失調症で首こりが起きることも珍しくないです。

 

 

首こりになると、疲れがとれにくくなるだけではなく頭痛なども増えていきます。若いから大丈夫ということはありませんし、日常生活に影響がでてきやすいので、早めに解消しなければいけません。自律神経失調症を改善すれば、症状を抑えることにもつながります。

 

 

ストレスを解消することも重要ですが、首こりの場合は首を温めることから始めてみるとよいです。首の血行が良くなれば、疲れがとれやすくなり首こりだけでなく頭痛も改善しやすいはずです。ただし、熱すぎるとストレスになってしまうこともあり得ますので、ほどほどの温度を維持しなければいけません。

 

 

あとは、できるだけ毎日続けたほうがいいです。自律神経失調症が首こりの症状に関わっている場合は、人によって違いますが時間がかかることが多いです。

 

 

症状があまりにもつらい場合は、医師に相談して薬などを処方してもらうことも解決手段の一つですが副作用に注意する必要があります。

 

 

焦らず、自分に合った方法を改善していけば治りやすいです。首こりが良くなっていけば、ストレスを減らす工夫をすれば再び症状がでてくる可能性を減らせます。

 

 

精神的なものならば、時間がかかっても仕方ありません。気持ちを落ち着かせて、少しずつ首こりを改善していけば不安にならずにすみます。

 

 

首の指圧方法

首は体中の神経の束が収束され、心臓と並んでとても大切な部位です。首が凝って酸素や血液が十分に脳に送られなくなると頭痛やめまい、立ちくらみなどの症状が現れます。

 

 

脳をスキャンしても異常がみられることがなく、原因不明の頭痛に悩む人が実は首が凝っていたというケースはよくあります。

 

 

首は神経の集中している部位なのでストレスやうつなど精神的なトラブルにも効果があります。首の指圧を上手に取り入れれば頭痛だけでなくいろいろな症状を改善することが可能です。

 

 

簡単にできる首の指圧法をマスターしてつらい症状を改善しましょう。

 

 

まず、頚動脈をゆっくりと上下に押します。押す力の強さは心地よい刺激を感じて痛くない程度に調節しましょう。

 

 

次に首の左右にある固い筋を探します。見つけたら耳の下から鎖骨に向かってゆっくりと押していきます。鎖骨のくぼみまで到着したらこの動作を数回繰り返しましょう。

 

 

頭がぼんやりするときには首の後ろを指圧すると効果的です。頚椎を頭と首の付け根から肩にかけてゆっくりと押しましょう。

 

 

これらの簡単な首の指圧で睡眠障害が改善されたなどの例もあります。頭痛やめまいなどの症状がつらいときだけでなく毎日の習慣にして健康的に過ごしましょう。

 

 

ただ、もしこのような方法でも首こりの症状が改善できない場合は、当サイトで推薦する大阪市住吉区我孫子のかねもと鍼灸整骨院の金本博明の自律神経失調症改善DVDがおすすめですのでご興味のある方は当サイトのトップページか、以下のリンクからご覧になってみて下さい。

 

 

 

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