自律神経失調症が改善する肩甲挙筋ストレッチ動画

自律神経失調症が改善する肩甲挙筋ストレッチ動画

 

 

肩甲挙筋のストレッチ

 

 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院の金本博明です。今日はうつ病や自律神経失調症の改善ストレッチとなる肩甲挙筋のストレッチについて説明します。

 

肩甲挙筋はストレスが掛かった時に人間の体の反応として肩をすくんで考え事をしてしまいます。この時に肩をすくめるときに使う筋肉が肩甲挙筋と言います。

 

どこからどこについてるのかと言いますと、頚椎第1から第4頚椎の横突起から肩甲骨のないしょくえんに付いています。こういう感じで左右ついています。この肩甲骨の筋肉のストレッチでうつ病や自律神経失調症を改善させる方法を今からお伝えします。

 

まず左の肩甲骨の筋肉のストレッチをするには左の肩甲骨を固定するために椅子などを持ってもらって腕を固定します。そして頸部をうつ伏せに、頸部を回旋、頸部を外へ、その時にうつ伏せで20〜30秒、回旋を20〜30秒、外は20〜30秒してあげると、肩甲挙筋のストレッチが出来ます。

 

この時の出来るだけ首の所に意識を持って行くと肩甲挙筋のストレッチがうまく出来て、これによりうつ病や自律神経失調症が改善しやすくなります。これは左右行います。

 

それと、肩甲挙筋のマッサージですが、肩甲骨がこのように付いています。肩甲挙筋はこのように付いています。この部分の筋肉の緊張を取ってやります。

 

ちょうど第7頚椎の下のところにけんちゅう、第1胸椎の下から外の所にけんがいというツボがあります。このツボを親指で左右押してもらっていいですか?3本の指である第2指・第3指・第4指を使ってマッサージします。あとは肘を使ってマッサージしてあげるとこの筋肉がほぐれやすくなりその結果、うつ病や自律神経失調症が改善しやすくなります。

 

今日は肩甲挙筋についてお伝えしました。日頃、プログラムに書いてあった厳禁動作はやめて頂くと同時にこの筋肉の緊張を取りたい、このプログラムの中にもいくつかこの筋肉の緊張の取り方が書いてありましたが、この今日お伝えした内容も実践されてみてぜひうつ病や自律神経失調症を改善させて下さい。

 

 

 

 

 

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