自律神経失調症改善する首肩マッサージ動画

自立神経失調症を改善させる首と肩のマッサージ動画

 

 

肩と首の指圧・マッサージ

 

 

こんにちは。かねもと鍼灸整骨院の金本博明です。今日はお家の方に行って頂く自律神経失調症改善マッサージについて説明します。

 

自立神経失調症・うつ病改善プログラムを購入された方で旦那さんのうつ病を治療したいとか奥さんの自律神経失調症を治療したいとかお花の先生の持病を改善させたいとか、いろいろな方がおられました。一人でできる内容がほとんどですけども、今日はお家の方に行ってもらう、パートナーの方に行ってもらううつ病・自立神経失調症改善マッサージについてお伝えします。

 

まずマッサージを受けられる方にはうつ伏せで寝ていただきます。そしてマッサージをする方は皮膚面に対して垂直に手の平をつかって押さえていきます。この時にあまり強くし過ぎると、受けられる方は痛みを感じる場合がありますので軽めにしていきましょう。刺激の量ですが痛気持ちいいくらいにしていきましょう。ちょうど背骨の横の筋肉、脊柱起立筋と言いますが、この筋肉をマッサージしてうつ病や自律神経失調症を改善していきましょう。

 

そして、次に肩の方に行きます。自立神経失調症・うつ病改善プログラムの中に書いてあった肩井を中心に、ここも手の平をつかって刺激していきましょう。

 

うつ病や自律神経失調症の方は交感神経が緊張状態にあるので少し触っても痛がる事があります。それでもこまめに筋肉をほぐしていくと徐々に抑えていた痛みが無くなり気持ちいいと感じて頂けるようになり、筋肉がほぐれてうつ病や自立神経失調症が改善していきます。

 

ちょうどここに僧帽筋があるのですがこれと肩甲挙筋という筋肉、自律神経失調症改善プログラムの中にも書いてあるのですが、そこの筋肉をメインにマッサージ指圧して行きます。この時に刺激の量も痛気持ちいい程度にしましょう。筋腫はちょうどここにあります。

 

次は首なのですが、首は手の平でマッサージするとやりにくいと思いますので3本の指である第2指、第3指、第4指を使ってマッサージ・指圧していきます。まず天誅・風池の所です。慣れてくるとここが凝ってるなとか、ここが筋肉硬いなとかわかってくると思います。

 

そして首の筋肉に行きます。首から肩につながる筋肉は大事な筋肉が多いですので美骨枕でここの筋肉がほぐれますがパートナーの方にマッサージ・指圧してもらう時にもここをほぐしてもらうとより効果が出てきます。このようにパートナーの方と一緒にうつ病や自立神経失調症を改善して健康になりましょう。

 

 

 

 

 

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