自律神経失調症の高熱

自律神経失調症の高熱

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経という、二つの自律神経の乱れが原因となり、様々な身体的、精神的症状が現れるものです。

 

 

高熱も自律神経失調症の症状の中にあります。39度くらいの高熱が2日から3日ほど続く時もあります。しかし、高熱となると、他の病気なのではないかと感じるかもしれません。では自律神経失調症の高熱の症状と、風邪やインフルエンザからくる高熱の違いは何でしょうか。

 

 

自律神経失調症の高熱は、解熱剤を飲んでもあまり効果がありません。また、熱が続くことにより不安を感じると、更に熱が高くなったり、病院で診てもらっても、身体に異常が見つからないケースが多いです。

 

 

では、なぜ自立神経失調症で高熱が出るのでしょうか。これは、心と体に溜まった様々なストレス、例えば睡眠不足やプレッシャー、人間関係などが原因となります。

 

 

このようなストレスを溜め込み過ぎると、慢性的に交感神経を優位の状態にします。これは、全身の筋肉がかたく緊張してしまい、血圧や脈拍が高い状態になってしまうということです。

 

 

反面、身体を回復させる役割を持つ副交感神経は働けなくなるので、疲労回復ができません。ここから、自立神経失調症でも高熱を出してしまうのです。では熱を下げるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

 

それは、身体を回復させる副交感神経が働ける時間を増やすことが大切です。方法としては、体内時計を整えるために、起きる時間、寝る時間を決め、朝起きたら窓を開けて、日光を浴びること。

 

 

睡眠時間帯は、体の回復と新陳代謝のゴールデンタイムである、夜10時から夜中2時までの4時間がベストとされます。また、シャワーではなく湯船に浸かること、マッサージをして身体の緊張をほぐすことも、効果が期待できます。

 

 

これらは自律神経失調症の高熱だけでなく、日常生活に取り入れることができますので、自律神経のバランスがおかしいな、体調がおかしいな、と感じる場合は取り入れてみてください。

 

 

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