自律神経失調症の症状と血圧や心拍数

心拍数と自律神経の関係

身体の調子が良くない時には、自律神経が失調していることも考えられます。自律神経がうまく働きませんと、心拍数が増えて動悸がするといった症状があらわれる場合もあります。

 

 

これは、心拍数と自律神経に関係がある証拠ですが、心臓の鼓動などはすべて自律的に動いていますので、ドキドキしたりする動悸を抑えるためには、心身の機能を整えることも大切ですが、自律機能もうまく働かせることが必要になります。

 

 

心拍数の上昇は、高血圧などの病気にも関係してきますので、なるべく安定させることが良いわけですが、このような症状は、精神的なストレスも原因となっているケースが非常に多いです。

 

 

このため、毎日の生活リズムの見直しと共に、ストレスによって精神に負荷がかかっていないかを振り返ってみることが大切になります。場合によっては、仕事を休むなどの思い切った行動を起こすことも大切です。

 

 

このように、自律神経を整えることで心拍数が安定してきますので、身体への影響もなくなりますし、精神的にもおだやかになります。

 

 

一番大切なことは、自分の身体をいたわることですから、最近妙に心拍数が上がっているという自覚がある方は、安静にすることも自律神経の症状の改善につながります。

 

自律神経失調症の症状を血圧や心拍数を鍛えて軽減

人には感覚神経、運動神経、自律神経の3つが備わっています。自律神経はものを食べると勝手に胃腸が動きだすとか、暑い時は汗をかいて体温が下げるとか、寒ければ体を震えさせる・呼吸器を上がるなどして体の状態を常に一定に保つ働きをしています。

 

 

そして、自律神経には交換・副交感神経の2系統があります。わかりやすく説明するなら、交感神経は(お目覚めモード)、副交感神経は、(お休みモード)です。

 

 

日中は交感神経が優位になり、夕方から夜は副交感神経が優位になるのが本来の状態ですが、このバランスが崩れた時に起こる症状が自律神経失調症です。

 

 

「副交感神経が大切」現代社会はストレス社会です。特に女性は、仕事や家事、育児、エイジング世代ともなれば親の面倒をみることもあります。更年期の症状を抱えている人もいるかもしれませんので四六時中、緊張を強いられて、交感神経が優位な状態が長くなりがちです。

 

 

それでお休みモードである副交感神経の重要性が強調されます。しかし、副交感神経だけが優位になればいいというものではありません。

 

 

状況に応じて交感神経と副交感神経のスイッチを切り替えられるのが理想であり、それができる人は健康で不調が起こりにくいのです。

 

 

自律神経失調症の症状は血圧、心拍数、体温を自分でゆるやかに変化させることで鍛えられるようになります。そのひとつが適当な運動です。キーワードは(ちょっと面倒なことをする)です。

 

 

洗濯物を干す時、1枚ごとひざを曲げればスクワットができます。また、内ももに力を入れて6秒以上、膝をくっつけて座ると内転筋を鍛えることができます。

 

 

内転筋は鍛えにくいだけでなく、弱るとO脚の原因にもなります。エスカレーターやエレベータでなく階段を使うのもいいです。

 

 

ウォーキングもよいですが、坂道を上がるとか、しゃべりながら歩く、荷物を持って歩くなどして、少し負荷がかかるようにするのがポイントです。

 

 

このような適度な運動により心拍数や血圧を鍛えて自律神経失調症の症状が軽減されることもありますが、運動しても改善しない場合もありますので、そのような方には自宅で改善できる大阪市住吉区我孫子のかねもと鍼灸整骨院の金本博明の自律神経失調症・パニック障害改善DVDがおすすめですのでご興味のある方は当サイトのトップページか、以下のリンクをご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

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