うつ病の息子の接し方

うつ病の息子の接し方

うつ病になる原因はほんとうに人それぞれです。例えば仕事でのパワハラ、もしくはセクハラ、学校で友達からいじめを受ける、家族関係の悪化などどれが原因になるかわからず、絶対にならないという保障がないものです。

 

 

また、自分がうつ病だと自覚するケースも少なく周りの勧めで病院に行き初めて知るという人がほとんどだと思います。周りの人にしてみても少し様子が変だと思っていてもまさか違うだろうと思って中々見抜けずに症状が悪化することも多いのが現状です。

 

 

もしも、家族の誰か、例えば自分の息子がうつ病だと診断されたらどう接したらいいのか接し方について親ならばものすごく悩むと思います。

 

 

うつ病の息子の接し方は責めたり大きな声を出したりしないのはもちろん薬を処方されている場合なら薬の管理をしたりなるべく一人の時間を減らして目を離さない用にしたりしなくてはなりません。

 

 

日常生活に支障が出ることもよくあるのでその度にイライラしないように気を付けて接することも忘れてはいけません。しかしまずは息子さんがうつ病になってしまった原因を突き止めて解決することが先決です。

 

 

うつ病の息子さんが学校や職場を変えたりする時には住む場所を変えたりすることも大事です。その次に特に何か会話がなくてもそばにいて安心させることでココロの不安を取り除く接し方も重要です。

 

 

うつ病でもなんとかなるから大丈夫!そんなに考えなくても心配しなくても大丈夫だという事を言葉だけでなくても態度で伝える接し方が何より大切です。普通の風邪のように短期間で治ることは難しいですが少しずつ回復して前を向けるようになることはできます。

 

 

親が過度に心配するよりもそのままで大丈夫だと息子を受け入れる接し方がうつ病という病気と向き合い治療していくには大切です。

 

 

うつ病の子の親の接し方

現代社会はストレスがとてもかかるのでうつ病になってしまう人が沢山います。もし子どもがうつ病になってしまったら親として接し方はどうしたら良いか困ってしまいます。

 

 

しかしうつ病の子の親の接し方には十分に注意しないと大変なことになってしまうこともあるので、そういった時には専門の医師に相談をするという方法もあります。

 

 

昔はうつ病は甘えだという考えが親達に深く浸透していて子供は弱音を吐くことが出来ませんでしたが、今ではうつ病は普通の病気と変わらない形で扱われています。そのため病院でも精神科や心療内科等を設けているところが多いので、困った時にはこのようなところで接し方のアドバイスをもらうのも良いです。

 

 

ただ中には自分はうつ病ではないと言って精神科等に行きたくない子もいますが、そうなった場合には親としてはとても困ります。早く子どもの鬱症状を治してあげたいと思っても、肝心の本人が自分の殻に閉じこもってしまっては何もすることができないのです。

 

 

しかしそのような場合でも親は強制的にうつ病の子を病院に連れて行かない方が良い場合が多いです。うつ病になると色々と疑心暗鬼に陥ってしまう人もいるので、好意で話していることであっても逆効果になってしまうこともあるので親は接し方に注意が必要です。

 

 

ですからうつ病の子の親の接し方としては子どもを暖かく見守ってあげて、出来るだけ子どもの意思を尊重してあげることが大切です。そうすれば子どもはやがて親に心を開くようになって、今の状態について悩みを打ち明けるようになります。その時にアドバイスを求められたら病院に行ってうつ病の診断をしてもらった方が良いことを伝えるのが最善の道なのです。

 

 

精神科や心療内科ではうつ病になった人のためのカリキュラムをしっかりと組んでいる場合が殆どです。ですから親は最終的にはうつ病の子をそういった病院に連れて行った方が良いのですが、それまでの接し方については十分に注意する必要があります。

 

 

会社でのうつ病の接し方

会社の仕事が忙しすぎて、育児に疲れて、借金に追われてなど人によってうつ病を発生する原因は様々あります。

 

 

一般的には生真面目でまっすぐな正義感にあふれる人ほどなりやすいと言われていますが、実際に自分の職場、会社でうつ病の方がいた場合に会社のうつ病への接し方について考えていきたいと思います。

 

 

まず、うつ病の人の特徴について考えなければいけません。うつ病の人は精神的、身体的に弱っているという事を理解しましょう。

 

 

食欲がない、胃が痛い、考えがまとまらない、いつもは出来る簡単な仕事でミスしてしまい注意散漫になってしまう、こういった事は会社でうつ病を発している人に起こりうる症状です。

 

 

うつ病の人は会社の仕事への意欲や興味、行動力などが普段より低下しているのです。そこを肯定して接してあげる方法から始めましょう。

 

 

「なぜ出来ないの?」「頑張って」などは逆効果です。むりに活力を引き出そうなどとこちらから行動するのはよくありません。ではどうすれば良いのか?うつ病への接し方として良いのは「話をとにかく聞いてあげること」これが何より大切です。

 

 

うつ病の人は少なからず自分に否定的で死にたいと思う人も多いのです。その為、相手が何を思っているのか?今どうして欲しいのか?こちらからではなく相手から少しずつ引き出してあげて寄り添う接し方が大切です。

 

 

会社だと仕事が絡むので早くして!と感情的に接してしまうこともあるかと思いますが、うつ病の人は元々仕事が出来るのです。

 

 

元の姿に戻ってもらうには「あなたの本当の姿に戻るまで寄り添うわ」というカウンセリングのような寛大な心が必要なのです。

 

 

家でも会社でも思いつめて行き場がないと落ち込んでるうつ病の人にどう接するのか。自分がうつだったらと考えればおのずと思いやりの気持ちは芽生えるはずです。接し方はとても大切ですので是非日本人らしい思いやりの気持ちで病の方に寄り添い一緒に解決していきましょう。

 

 

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