新型うつ病とは

新型うつ病とは

新型うつ病とは正式には非定型うつ病とも呼ばれ、若い女性やパニック障害に罹っている人に多く見られます。問題があると人のせいにしたり、気分の波が大きいことが主な特徴です。

 

 

周囲に気配りができ社会のルールをきちんと守り、他人からの評価が気になるタイプの人が罹りやすい傾向にあります。症状を放置しておくと悪化してしまうことから、早期治療が肝心です。

 

 

新型うつ病(非定型うつ病)の原因として現在の段階では分からない部分が多いものの、生育環境や環境の変化があげられます。新型うつ病は、好きなことに対しては気分が高揚する・過眠・過食・倦怠感などの症状が現れます。

 

 

倦怠感は朝に強く、気分が落ち込むときほど強く出ます。他には、うつ病とは異なり夕方以降にかけて憂うつになりやすいのが特徴です。

 

 

新型うつ病(非定型うつ病)の治療法としては、薬物療法と心理療法が中心となります。薬物療法は、気分の安定や不安を軽減する目的で抗うつ薬や抗不安薬が用いられます。心理療法は、薬物療法と並行して行われることが多く、医師などによる認知行動療法を個人または集団にて行われています。

 

 

医師などと話していくことにより、ものの見方や考え方を修正していく方法で、最低でも半年の期間を要します。現在では神経科や心療内科のあるほとんどの医療機関にて実施されています。新型うつ病に罹っている人が職場に存在する場合には、周囲の対応が大事になってきます。

 

 

新型うつ病(非定型うつ病)で怒りの表情を示したときは、怒りを増幅させないよう冷静かつ穏やかに接するようにします。叱咤激励は控えるようにする一方、自身でできる仕事については自身の責任で行わせます。職場であれ家庭であれ患者は勿論のこと、新型うつ病(非定型うつ病)について理解することが何より大事です。

 

 

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