擬態うつ病とは

擬態うつ病とは

近年では仕事や人間関係のストレスなどが原因でうつ病になる人が増えています。うつ病になると精神的に落ち込んで何事もやる気が起きなくなったり、体調を崩したりします。また、最近では擬態うつ病になる人も増えています。

 

 

擬態うつ病とは本当はうつ病ではないのに自分はうつ病だと思い込んでしまうことをいいます。擬態うつ病になっても通常のうつ病のように神経伝達機構に異常は起こりませんが、気分が落ち込んで憂鬱な気分になるなどの通常のうつ病と同じような症状が現れます。

 

 

神経伝達機構に異常がないので抗うつ剤などを服用しても症状を改善することはできませんが、そもそも病気ではないのでうつ病と同じ治療をする必要はありません。擬態うつ病でも気分が落ち込んで憂鬱になったり倦怠感を感じたりするので病的な状態にあるとはいえますが、これはうつ病とは違うのできちんと区別して考えることが大切です。

 

 

擬態うつ病の治療は医師やカウンセラーと相談して精神的弱さを克服することが基本になります。うつ病と擬態うつ病の違いはうつ病の人は何事も自分が悪いと考えて自分を責める傾向があるのに対し、擬態うつ病の人は悪いのは周りの人のせいだと考えて自分は責めない傾向があることです。

 

 

また、擬態うつ病の人は自分はうつ病なのだから周囲の人から優しくされたいと思っている傾向があります。それに、うつ病の人は周りに迷惑をかけることを嫌う傾向があるのでうつ病だと診断されると落ち込むことが多いですが、擬態うつ病の人はうつ病だと診断されると逆に安堵する傾向があります。

 

 

自己診断によって自分はうつ病だと思い込んでしまうケースは少なくありませんが、うつ病は医師による適切な治療が必要なので自己診断は止めて医師の診断を受けることが大切です。

 

 

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