小うつ病とは

小うつ病とは

小うつ病とは、比較的軽度のうつ病のことです。大うつ病の場合は、第三者から見ても様子がおかしいということが分かります。

 

小うつ病の症状は、ひどく落ち込んでいて悲観的になっていたり、集中力がなくなっていたりといった具合です。また、何に対してもやる気が出ず、仕事や趣味に打ち込むことができなくなるので、成果が上がらないという点からも分かりやすいです。

 

 

 

食欲が出なくなり、極端に痩せていくこともあり、その場合は体形の変化からも、第三者には異常を察知することができるのです。ところが小うつ病の場合は、第3者に異常を感知できるほどの症状は出ません。

 

 

たとえば、仕事に打ち込むことができなくても趣味には打ち込むことができたり、食欲が低下せず体型も変化しなかったりするのです。そのため第三者からは気付かれにくいのですが、大うつ病と同じようにやる気や集中力は低下するので、小うつ病の患者本人はそのことに苦しんでいる場合が多いです。

 

 

少うつ病は第三者から理解されにくいからこそ、その苦しみは大きくなりがちです。苦しいにもかかわらず、さぼっているとみなされてしまうこともあるからです。

 

 

現在ではこの小うつ病に悩む人が多くなっています。原因は主にストレスで、社会や家庭からの重圧が続くことで、徐々に症状が出てくるようになります。

 

 

小うつ病も薬による治療がおこなわれることもありますが、症状が強く出ていないことから、投薬が控えられるケースもあります。また、本人が服用を拒むこともあります。しかし放置しておくことで、さらにストレスがたまり、大うつ病となってしまう可能性もないわけではありません。

 

 

そのため軽視せず、早めに心療内科などを受診する方が良いとされています。そうすることで、周囲からの理解を得やすくなることもあります。小うつ病で苦しんでいるという事実を理解してもらうことが、症状改善の糸口になる可能性もあるのです。

 

 

もしあなたが少うつ病などのうつ病でお悩みなら自宅で改善できる大阪市住吉区我孫子のかねもと鍼灸整骨院の金本博明の自律神経失調症・パニック障害改善DVDがおすすめですのでご興味のある方は当サイトのトップページか、以下のリンクをご覧になってみて下さい。

 

 

 

 

 

>>金本博明の自律神経失調症改善DVDはこちら<<