重いうつ病とは

重いうつ病とは

現代では、生涯のうち約10パーセントから20パーセントの方が鬱病にかかるといわれており、心の風邪と呼ばれているようにありふれた病気というイメージが強いのです。

 

 

うつ病を発症すると長期間の治療が必要となり、重いうつ病になると学業や仕事などの社会生活に大きく影響してしまいます。では重いうつ病とはどのようなものでしょうか。

 

 

重いうつ病の主な症状として、気が落ち込んだり、考えがまとまらず無気力の状態になり、何かをしようとすることができなくなってしまいます。その他にも重いうつ病では体にあらわれるものとして、体がだるくなる、疲れが取れなくなる、寝付けないなどの睡眠障害や、食欲の低下、立ちくらみなどの症状が見られます。

 

 

重いうつ病になると、自殺願望がでて、治療をせずに放置してしまうと、約12人に1人は自殺にいたるという統計値が出ています。

 

 

症状の経過として、まず体のだるさや気持ちが落ち着かないといった体の変調があらわれ、次に眠れなくなったり、何をしても楽しく感じなくなったり、仕事などがうまくこなせなくなります。

 

 

その様な状態になると、自分を責めて嫌気が差し、朝起きるのが辛くなってしまいます。特にまじめな方がこの様な自分に自責の念が強くなってしまい、辛さや苦しさをとても強く感じるようになってしまいます。

 

 

この様な重い症状でうつ病はどんどん進行していきますので、軽いうつ病の状態の時に早く治療を始めることで、早期に回復できるといわれています。

 

 

重いうつ病で人に迷惑がかかっている、死んでしまい自分など居なくなったほうが良いと感じ出す方は、最悪の事態に備えて入院治療も考えなくてはなりません。

 

 

このような重いうつ病とは、リストカットなどの自傷行為を行うこともありますので緊急の処置入院や保護入院を周囲の方が考慮することも必要です。

 

 

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