難治性うつ病とは

難治性うつ病とは

簡単に説明をすると難治性うつ病とは、うつ病が治らない状態のことを指します。

 

 

うつ病にもいくつか種類はありますが、狭義のうつ病は内因性うつ病と呼びます。この病気にかかった場合、脳内の神経伝達物質の活性低下により症状を引き起こします。

 

 

いつまでたってもうつ病の症状が改善しない状態が続くことがあります。この状態のことを難治性うつ病と呼ぶのです。

 

 

難治性うつ病の治療方法としては抗うつ剤を投与していきます。服用し続けていくと通常であれば4週間くらいから少しずつ効果が現れ、大体3ヶ月くらい経てば元の健常な状態に戻れることが多いです。

 

 

この状態が疑われるようなときには、まず症状が本当にうつ病かどうかを疑ってみることが重要です。うつを引き起こす原因が日頃から飲んでいる薬やなんらかの身体の疾患が隠れていることで起きることがあります。身体の隅々までくまなく検査したり、使用している内服薬の効果を今一度確認しておくことが求められます。

 

 

難治性うつ病などのうつ病を副作用として引き起こす可能性のある薬剤には、ステロイド・抗精神病薬・経口避妊薬などの種類があり意外に多めです。場合によっては一度使用を中止して様子見をする事が必要なときもあります。

 

 

一度内服薬の使用を止めてみないことには副作用によるものかどうかが判別しづらいため、一定の間は医師の指示に従い内服薬の服用を中止しておくことが大事です。

 

 

身体に異常がどこにもなく、また薬の副作用でもないと判断される場合においては難治性うつ病など別の心の病にかかっている可能性を疑います。うつ病とは区別して適応障害と診断されるケースもあります。

 

 

適応障害では、症状が環境や状況によって変動するという特徴があります。休職をするなどして環境が改善された場合に症状が改善されることが多いです。自分の性格や特性を理解したうえで日常生活を送ることやストレス対策を行うことなどが求められます。

 

 

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